IARC 組織図

北極圏にあり優れた研究大学を誇るアラスカ大学フェアバンクス校は、米国および世界各国の研究者との共同研究により北極圏の気候変動過程の理解促進に力を注ぐIARCを、その最も重要な研究所としている。

現在 IARCは、ラリー・ヒンズマン所長のもと、ジョン・ウォルシュ主任科学研究員、イレーナ・スパロー教育・地域活動部主任、ハヨウ・アイケンNorth by 2020 主任、キム・コックス事務長の助言をふまえ、運営されている。ジョン・ウォルシュ教授は気候変動における President’s Professorでもあり、また地球気候変動センター長も務める。イレーナ・スパローは IARC教育・地域活動コーディネーターとして2006年春に採用された。国際極年に向けての努力を極年後も継続、さらに拡張しつつある現在、スパロー教授のもと行われている IARC とアラスカ大学フェアバンクス校合体で行われる教育・地域活動は非常に重要である。