研究ハイライト

「今月の研究者」特集:赤祖父俊一博士

Mon, 03/03/2014 - 14:09

国際北極圏研究センター初代所長を務め、またそれ以前の1986〜1999年に地球物理学研究所の所長を務めた赤祖父俊一博士は、オーロラ研究、北極圏研究で有名。数々の学術論文を出版しているだけでなく、サイテーション数の多さでは学界でも群を抜く。一番最近の論文は2013年12月にJournal of Geophysical Researchに掲載された。ちなみにセンターのある建物は、多大な業績とアラスカ大学への長年の貢献をしている博士の名にちなんで2007年に赤祖父俊一ビルと名付けられた。 もっと読む

「今月の研究者」特集: ショウミック・バス氏

Mon, 02/03/2014 - 08:07

ショウミック・バス氏は国際北極圏研究センターの博士課程で、気候モデルを利用し、温暖化が進む気候における熱帯外低気圧の変化性を研究している。科学研究の先端を行く当センターで、今後を担う若い研究者として、特に気候力学、予測の分野に貢献するべく研究を進めている。 もっと読む

今注目の話題

IARCの学生、2014年度著者式典で賛辞が贈られる

Mon, 04/14/2014 - 14:15

 

国際北極圏研究センターの博士課程で研究しているチャズ・ジョーンズ氏に2014年度著者式典で賛辞が贈られる。 もっと読む

日本の高校生、IARCで科学研修

Mon, 03/10/2014 - 15:26

長野県諏訪精陵高等学校の生徒25人が三月初旬に国際北極圏研究センター(IARC)を訪れて科学者と交流し、北極圏科学研究について学ぶ機会を得た。 もっと読む