ジョン・ウォルシュ研究員は2001年に主任研究員として着任して以来、国際北極圏研究センターの要となる北極圏研究に、また、研究成果を一般社会に伝える地域活動、次世代の科学者を養成する教育活動に多大な貢献をしてきた。学術雑誌での論文発表など数多くの出版物に加え、教科書「Severe and Hazardous Weather」の共同執筆者でもある。 もっと読む
Managing for the Future in a Rapidly Changing Arcticと題する北極圏の管理計画書が発行された。当計画書は、米大統領および政策立案者が開発と環境保護双方においてバランスのとれた今後の北極圏計画を構築できるよう、北極圏の現状を提供するもの。 もっと読む
国際北極圏研究センター(IARC)の教育・地域活動部長イレーナ・スパロー氏は5月初旬、フェアバンクス市で大人を対象に気候変動について指導。 もっと読む
IARCの主任研究員ジョン・ウォルシュ博士が、アラスカ大学フェアバンクス校で4月末に開かれた第六回年次「研究の日」で、2013年度 Research Lifetime Achievement 賞を受賞。当賞は、研究に対する、また、アラスカ大学に対する長年の間断ない貢献を記念して当校研究部門副学長より贈られる。 もっと読む