研究ハイライト

「今月の研究者」特集:ネイサン・ケトル研究員

Fri, 12/05/2014 - 15:27

国際北極圏研究センターの研究グループAlaska Center for Climate Assessment and Policy (ACCAP)およびAlaska Climate Science Center (AK CSC)で、ポスドクを務めるネイサン・ケトル氏は、政策決定が科学研究結果、知識に基づいて効果的に行われるよう社会的ネットワークの役割の研究に取り組んでいる。 もっと読む

「今月の研究者」特集:ナンシー・フレスコ研究員

Mon, 11/03/2014 - 11:47

国際北極圏研究センターの研究グループの一つScenarios Network for Alaska and Arctic Planning (SNAP)のコーディネーターを務めるナンシー・フレスコ研究員は、自身が行ってきた生物学、森林生態学、環境教育など広い分野の知識経験を生かして、科学および多くの学問分野にまたがる研究プロジェクトに携わり、 科学者と利害関係者とのより良い関係構築を目指している。 もっと読む

今注目の話題

IARCの学生、リーダーシッププログラムに選ばれる

Thu, 10/23/2014 - 08:42

IARCで博士号を目指す院生エカテリーナ・コンター氏が、来年一月にノルウェーで行われる北極圏フロンティアの「Emerging Leaders」プログラム参加者に選ばれた。米国を代表する参加者はコンター氏を含む二人。 もっと読む

アイケン氏、IARCの副所長に

Thu, 09/18/2014 - 09:45

ハイヨウ・アイケン氏がこの度、国際北極圏研究センター副所長に任命された。 アイケン教授は、1990年にドイツのブレーメン大学より博士号取得。1998年以来センターのあるアラスカ大学フェアバンクス校に勤務。地球物理学の中でも海氷研究で世界的に知られるアイケン氏は、多数の論文発表、助成金獲得、また様々な賞も受賞している。 もっと読む