研究ハイライト

「今月の研究者」特集:伊川浩樹研究員

Wed, 10/01/2014 - 08:59

伊川浩樹研究員は国際北極圏研究センターでポスドクとして、生物気象学(気象と生物との関係)の研究を行っている。現在、寒帯・亜寒帯地域の研究現場でクロトウヒ林の炭素、水蒸気フラックスの研究に取り組んでいる。 もっと読む

新研究:北極海氷の縮小と中緯度帯異常寒波の関係

Fri, 09/19/2014 - 11:21

北極海氷の縮小と北米、ヨーロッパ、アジアで最近見られた異常寒波の原因との密接なつながりを示す研究が発表された。 もっと読む

今注目の話題

IARCの学生、リーダーシッププログラムに選ばれる

Thu, 10/23/2014 - 08:42

IARCで博士号を目指す院生エカテリーナ・コンター氏が、来年一月にノルウェーで行われる北極圏フロンティアの「Emerging Leaders」プログラム参加者に選ばれた。米国を代表する参加者はコンター氏を含む二人。 もっと読む

アイケン氏、IARCの副所長に

Thu, 09/18/2014 - 09:45

ハイヨウ・アイケン氏がこの度、国際北極圏研究センター副所長に任命された。 アイケン教授は、1990年にドイツのブレーメン大学より博士号取得。1998年以来センターのあるアラスカ大学フェアバンクス校に勤務。地球物理学の中でも海氷研究で世界的に知られるアイケン氏は、多数の論文発表、助成金獲得、また様々な賞も受賞している。 もっと読む